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セルフでもできる爪のケアとネイルオイル上手な使い方

健康で丈夫な爪を育てるためにも、爪のケアを行いましょう。
ここでは、ネイルサロンへ行かず自分でできる爪のケアのやり方と、ネイルオイルの上手な使い方をまとめています。
セルフジェルネイルや、セルフポリッシュネイルを楽しまれている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

簡単にできる爪のケアのやり方

  1. 爪がだいぶ伸びている場合は爪切りを使って、適度な長さになるまでカットします。
  2. 次にエメリーボードや目の細かいファイルを爪に向かって、45度くらいの角度で爪にあてて爪の形を整えます。
  3. 甘皮が伸びている場合は、キューティクルリムーバーを甘皮部分に塗ってしばらく置きます。
  4. 甘皮が柔らかくなったら、ウッドスティック(コットンを巻き付けたもの)やプッシャーなどで甘皮を押し上げます。
  5. ウッドスティックやプッシャーなどで押し上げた際に伸びきった余分な甘皮がある場合は、キューティクルニッパーで慎重にカットします。
  6. 仕上げにネイルオイルを甘皮部分に適量垂らし、甘皮部分に塗り込みます。

 

爪のケア時の注意点

爪が短い場合は、爪切りは使わずにエメリーボードで形を整えるだけにしましょう。
伸びすぎている甘皮は健康な爪の成長の妨げになりますが
本来、甘皮は爪の内部に異物や雑菌が入らないようにするためにあるものなので、カットしすぎないように注意してくださいね。

 

また甘皮をカットする時もキューティクルニッパーで丁寧にカットしないと、ガタガタな断面からささくれになりやすくなっています。

 

ネイルオイルを上手に使って健康で丈夫な爪を

油分や水分が不足していると健康な爪は、育ちません。
爪のケアをした後は、特に甘皮部分が乾燥しがちになるのでネイルオイルで保湿を忘れずにしましょう。

 

おすすめは寝る前のネイルオイルで、しっかりとマッサージしてネイルオイルを浸透させてあげることが大切です。
ネイルオイルは、自爪のケアにはもちろんのこと、ジェルネイルをされている方にも寝る前に使っていただきたいアイテムとなっています。
指先の乾燥が激しい冬場や水をよく使う方は、こまめにネイルオイルやハンドクリームを塗り保湿を心がけましょう。

 

まとめ

セルフでも簡単にできる爪のケアを今日から始めてみませんか?爪のケア後は、ネイルオイルを上手に使って健康で丈夫な爪に育てましょう。
清潔でしっかりとお手入れされた指先は、対面する相手にも好印象を与えてくれます。